【2021】白河の最新ホットスポット!“だるまランド”に行ってみた

【2021】白河の最新ホットスポット!“だるまランド”に行ってみた

福島県中通り南部に位置する、白河市。

この度、そんな白河市に2021年7月8日(木)より新しくオープンする「だるまランド」に一足早く行って参りました!

そこで、この記事では、「だるまランド」の魅力を存分にお届けします。

福島県白河市とは?

福島県の南部中央に位置し、市の中心部から県都福島市まで約90キロメートル、東京都心までは約185キロメートルの距離にあります。

東京から車で2時間半、新幹線で2時間弱といったところです。

白河市の主な観光スポットといえば、「南湖公園」。

奥州関門の名城と謳われた白河小峰城や白河藩主・松平定信(楽翁公)により築造された日本最古の公園といわれています。

また、名産は、今回ご紹介する「だるまランド」のテーマでもある「白河だるま」。約300年の歴史があります!

白河グルメといえば、日本四大そば処のひとつに数えられる白河そばや醤油ベースの白河ラーメン。

白河市には、言わずと知れた名所がたくさんあります。

まさにパワースポット?だるまランドとは

 

今回、そんな白河市に新しくできた観光施設「だるまランド」に伺ってきました!

こちらの施設、実は白河だるま総本舗が創設したものなんです。
元々、白河だるまの製造・販売拠点として使用していたお店を改築してオープンしたとのこと。

 

 

取材にご協力いただいたのは、14代目渡邊高章さんと今回デザインを担当したデザイナーの伊原博司さん。

※左 同本舗14代目渡邊高章 右 デザイナー伊原博司

Q.「だるまランド」の意気込みを教えて下さい。

「見て、学んで、楽しんで」をコンセプトに多彩な体験活動を通じて
だるまの魅力の発信と伝統産業の振興、そして新たな観光名所として観光客を呼び込んでいきたい

だるまランドに入るとまず目に付くのは、こちらの写真の通りだるまの製造工程が書かれている場所となります。今まで知らなかっただるまの製造工程は、なるほどと勉強になる点が多くあるはず。

左手には和室がありそこで実際に絵描きさんがだるまの絵付けをしているとか。運が良ければ絵付けをしている様子を見れます。

だるまランドに入って右手に進むと企画展示があり、コラボ商品やだるまアートを目に焼き付けることができます。

奥に進んでいくと左手に大きな納屋が見えてきます。納屋には、だるま神社があり、ご利益があるとかないとか。
ぜひ拝んで行きましょう!

奥に進んで右手に進むと大きな販売所があります。
こちらでは、だるまの販売や絵付け体験や高さ約2メートルの巨大だるまガチャガチャやタブレット端末に描いた絵を動かせる「だるまさんが転んだ」ゲームなど、遊び心満載のアトラクションがあります。

「だるまランド」の隠れた魅力

実は、こちらの施設は白河市から歴史的建造物として指定されており、江戸時代に建築された蔵としても貴重な建物となっています。

あちらこちらに歴史的建造物を感じる部分があるので、ぜひ白河に行った際は「だるまランド」に訪れてみて下さい!

特に奥の右手にある販売所の天井は圧巻です。

また、裏手から見る施設の風景はお城かと思える石垣もあり、個人的におすすめです。

【施設概要】

営業時間:10:00~17:00(年中無休)
住所:〒961-0907 福島県白河市横町30
料金  :入場無料
ゲーム 500円
絵付け体験 650円または1,000円
電話番号:0248-23-3978

書いてる人

takeuchi
takeuchi
2017年よりライターとして活動。
美容と旅行、美味しいものが好き。トラマガでは、美容・ファッション・グルメコンテンツを中心に執筆。
最近、筋トレにハマっている。

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