【肌タイプ・年代別】たまご肌を実現!正しいスキンケア方法

【肌タイプ・年代別】たまご肌を実現!正しいスキンケア方法

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皆さんは普段、スキンケアは正しい方法でされていますか?

スキンケアの順番が誤っていたり、アイテムの用途や用法が間違っていると効果があまり現れない…なんてことも。

そこで、この記事では正しいスキンケア方法についてご紹介します。
是非、こちらを参考に普段のスキンケアを見直してみてくださいね!

スキンケア方法の基本

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まずは、スキンケア方法の基本となるアイテムの役割や順番について見ていきましょう。

スキンケアアイテムについて

スキンケアアイテムの役割とその使い方についてご紹介します。

クレンジング

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クレンジングは、油性の汚れを落とす役割があります。

クレンジングは「メイクをした時だけ!」というイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか?

実は、メイクをしていない日のクレンジングが大切です◯

毛穴の詰まりやニキビを予防するためにも、日頃のクレンジングが必要になります。

油性の汚れを落とすクレンジングを使うことで、皮脂汚れをしっかり洗い流すことができるのです。

適切な使用方法としては、皮脂の落としすぎも肌トラブルの原因となるため1~2プッシュを目安にしてください。

また、肌タイプによってクレンジングタイプも使い分けましょう。

洗顔

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朝と夜、毎日欠かせない最初のステップが洗顔です。

洗顔は、皮脂やほこりなど肌表面の汚れを除去する役割があります。
洗顔時のポイントとして、「温度」と「摩擦」に気をつけましょう。

まず、温度ですが、熱すぎず冷たすぎない32度程度のぬるま湯で洗ってください。

理由は、このくらいの温度だと、皮脂や汚れが落とせて、本来の潤いを失うことなく洗顔できるため!

肌に近い温度なので、自然に毛穴が開いてきて、筋肉もほぐれ洗顔しやすくなりますよ◯

化粧水

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化粧水は、角層を柔軟にし、肌に水分を与える役割があります。

化粧水が入りづらいと感じるときは、オイルやブースターを使い、硬くなってしまった角質層を柔らかくすると、化粧水が入りやすくなりますよ!

化粧水を肌に入れるときは、手のひらで温めてからゆっくりとプレスするように肌に乗せると◯

この際、絶対に肌を擦ってはダメです!コットンの方も、擦らずに優しくパッティングをしてください。

また、化粧水の適切な量は「601円」づけ!

【500円大→100円大→1円大】の順で3回に分けて入れるようにしましょう。

これだけで、たっぷりの水分が肌に浸透し、ふっくら健康的な肌に仕上がります。

美容液

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美容液は、美白やシワ、たるみ対策など目的に合わせた集中ケアをするためのプラスワンアイテムです。

肌に栄養を与え、日々使い続けることによって効果が望めます。
特に肌の悩みがナイ!という方は、美容液の過程を飛ばして乳液でもOK!

美容液は、ケチらず十分な量を贅沢に使いましょう。少量の使用は、効果が出にくいためNG✕

塗り方は、下から上に引き上げるようにしてゆっくりなじませていくと◯
このときも、肌に負担をかけないよう、優しく指の腹を使うようにしてください。

乳液

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これまで肌に入れた成分や、水分にしっかりフタをしてくれるのが乳液です。

乳液の中に含まれる油分によって肌の表面を包み、水分の蒸発を防ぐことが期待できます。

また、乳液はクレンジングやマッサージにも使える万能アイテム!

こちらも、化粧水と同様に手のひらで温めてから、優しく中心から外側になじませてください。

洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液の順で!

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スキンケアの正しい順番は以下の通りです。

【洗顔⇒ブースター⇒化粧水⇒パックor美容液⇒乳液クリーム】

①洗顔またはクレンジングと洗顔で汚れを落とす

②化粧水の浸透を良くするために、ブースターを塗り、硬くなった角質層を柔らかくする

③化粧水をいれる

④肌悩みに合わせたフェイスパックまたは美容液を塗る

⑤乳液でフタをする

⑥乾燥が気になる方はクリームで保湿する

〈肌タイプ別〉スキンケア方法

スキンケアは肌タイプに合わせた方法、アイテムを使うことが大切です。
そこで、肌タイプ別の正しいスキンケア方法とアイテムについてご紹介します。

オイリー肌タイプ

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オイリー肌、脂性肌タイプは、水分と皮脂が多い肌です。テカりやベタつきが起こりやすい特徴があります。

外的刺激には強く丈夫な肌といえますが、メイクが崩れやすく、毛穴の開き、詰まり、黒ずみが気になりがち。
ニキビや吹き出物のトラブルを繰り返しやすい肌タイプです。

そんなオイリー肌の方にオススメのスキンケア方法は、“しっとり”ではなく“さっぱり”タイプのものを使用すること!

また、クレンジングは、オイルタイプのものやバームタイプのものがオススメです。

皮脂の酸化が気になる方は、定期的に角質ケアを行いましょう。

混合肌タイプ

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混合肌タイプは、皮脂が多く水分が少ない肌です。

Tゾーンはテカりやすいのに、頬やフェイスラインは乾燥している方は普段お使いのスキンケアアイテムを見直してみてください。

まずは、お肌に水分を入れてあげることが大切なので、ブースターは必須◯

ほかにも、クレンジングはミルクやクリームタイプのものがオススメです。

化粧水や美容液で水分をしっかり補って、乳液できちんとフタをしてください。

乾燥している場合には、部分的にクリームを使ってみてくださいね。

乾燥肌タイプ

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乾燥肌タイプは、皮脂も水分も少ない肌です。

実は、日本人に最も多いと言われている肌タイプ。

肌のバリア機能が低下しているので、より水分が蒸発しやすく、小じわも目立ちがちな特長を持っています。

そんな乾燥肌の方にオススメなスキンケア方法は、“水洗顔”など皮脂を取りすぎないものです。

また、保湿成分の高い美容液やクリームで入念なケアを行うこともオススメ◯

さらに、外側だけでなく内側からも水分を摂取することも大切なので、1日に1.2~1.3リットルの水を飲むようにしましょう。

敏感肌タイプ

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敏感肌タイプは、肌が刺激に弱いため、外的刺激でダメージを受けやすいという特徴があります。

そのため、なかなか肌に合うスキンケアがなかったり、汗をかくとかぶれたりといった肌トラブルが耐えないという場合も…。

そんな敏感肌タイプの方は、低刺激タイプのスキンケア商品がオススメです。

また、商品の裏側に記載されてある「成分表示」に注目してみましょう。

エタノールや界面活性剤、合成香料などが含まれていたら要注意!
特にエタノールは肌への刺激が強いため、敏感肌の方は避けたほうが安心です◯

〈年代別〉スキンケア方法

続いて、年代別の正しいスキンケア方法について見ていきましょう。

20代

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20代前半の肌は、皮脂の分泌が活発で、ニキビや黒ずみなど毛穴のトラブルに悩みがち。

ただ、皮脂がたくさん出るからといって、強いクレンジング剤を使ってゴシゴシ洗うのはNG✕

皮脂を取りすぎると、“インナードライ肌”になり、より皮脂を分泌してしまう肌となり、悪循環に…。

そこで、まずクレンジングはオイルではなくミルクやジェル、クリームタイプのものを使用しましょう。

また、将来のためにも擦るのはやめてください。
肌への摩擦は、シワやたるみ、くすみの原因です。

さらに、シミ予防のためにも紫外線対策はしっかり行ってくださいね◯

30代

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30代になると、20代よりも水分が減り、目元や口元のシワが気になるように…。
また、肌トラブルも起こりやすくなります。

そこで、スキンケアアイテムを見直しましょう。

20代では使っていなかったアイケアクリームや、シミを予防するビタミンCを含むアイテムなどがオススメ!

また、シワ対策のためにも「摩擦」と「乾燥」には気をつけましょう。

肌には刺激を与えず、優しくケアをするようにしてください。洗顔から乳液まで、指の腹でゆっくりとプレスするよう心がけると◯

また、スキンケアの保湿はもちろん、日頃から1.2リットル以上の水を飲むように習慣づけましょう。

40代

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40代になると、水分が少なくなり、乾燥が気になるようになります。

そのため、シワやしみ、たるみが発生し、「老化」が目に見えてしまう時期。

ご自身の肌悩みにあった美容液アイテムを使うことはもちろん、保湿ケアも念入りに行ってください。

また、上記のことを行っても、肌悩みがどうしても気になる方は、皮膚科や美容外科に相談するのもオススメです◯

正しいスキンケア方法で目指せ!ツルツルたまご肌

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いかがでしたでしょうか。

この記事では、正しいスキンケア方法について肌タイプや年代別に合わせてご紹介しました。

美肌は、毎日の積み重ねにより作れます。是非、この機会にご自身のスキンケアを見直してみてくださいね。

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